体の中からアンチエイジングする

0
    スキンケアなどでお肌を若返らせるアンチエイジングが
    外からのアンチエイジングとすれば体の内側からの
    アンチエイジングとは食生活にあることは
    間違いありません。

    アメリカでアンチエイジングプログラムで有名なドクターぺリコーン氏と
    いう方がいます。食事、スキンケア、サプリメントに加え、エクササイズ
    まで含めてトータルでアンチエイジングに取り組む28日間の
    プログラムで若返りを図るプログラムなのですが、
    そのプログラムには注目すべきことが書かれていました。


    ●食事するときは最初にたんぱく質を採る。

    ●ヨーグルトは増粘剤や安定剤、シロップなどの入っていない
     プレーンタイプを選ぶ

    ●食事は無脂肪や低脂肪にしない。艶とハリのある肌に脂肪は
     不可欠であるから。
     オリーブ油や鮭をはじめとする魚の油、ナッツ類やヨーグルトに
     含まれる脂肪など体に良い脂肪は積極的に摂る

    ●抗酸化力の高い食品を摂る

    ●コーヒーは飲まない

    ドクターぺリコーンのプログラムのキーワードは「ペプチド」です。
    ペプチドというのは2つ以上のアミノ酸がペプチド結合した
    ものを言うのですが、これにはいろいろな種類があります。

    特に脳が出すニューロペプチドは脳から信号のように
    他の細胞に信号を送る働きがあることがわかってきました。
    そしてこの信号種類によって悪い働きをしたり、良い働きかけを
    したりすることもわかってきました。

    例えばサブスタンスPというニューロペプチドが脳から放出された
    場合は、「心的疼痛」というメッセージが各細胞へ届くことになるそうです。
    もちろん肌の細胞もそのメッセージを受け取ると、
    肌細胞が炎症を起こして老化が進むというわけです。
    このペプチドは肌だけでなく全身のあらゆる部分に影響します。

    ですからペプチドというのは細胞間を伝達するメッセンジャーと
    考えればよいですね。

    ペプチドの良い信号、抗炎症作用のみを活性化することができれば
    自然とアンチエイジングできるというのが
    ドクターぺリコーン氏の提唱するプログラムです。

    コーヒーは酸性の飲み物で肌を乾燥させてしまいます。
    また、私たちがストレスを感じたときに出る「死のホルモン」
    ともいわれるコルチゾールを増やしてしまうためストレスを強め、
    肌をぼろぼろにします。

    コルチゾールは脳に悪影響を及ぼすニューロペプチドを
    生んでしまうという「死のホルモン」で、
    これがいつまでも体内に循環していると体の
    あちこちで炎症が起こり老化が加速します。

    コーヒーはアンチエイジングの敵のようです。
    かくいう私も紅茶党ですよ♪

    今日も応援いただけるとすごーくうれしいです♪
    更新の励みになります♪
    ↓↓↓
    infoblogランキング
    人気ブログランキング

       

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>

    Ads by

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    モレナリップクリーム
    モレナリップクリーム (JUGEMレビュー »)

    一度これを使ったらもう手放せなくなった、私の愛用するリップクリームです。乾燥気味だった唇がプルプルになって口紅がきれいにのります。ひび割れてガサガサの唇は最悪。ひび割れ知らずのつやつや唇になりますよ♪

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM