子供の紫外線対策について

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    夏休みが始まって、真っ黒になりはじめた子供たちを
    見ることが多くなりました。

    子供に屋外へ出て日焼けすることを奨励していたのは
    一昔前。いまは母子手帳からも「日光浴」を勧める文章が
    削除される時代です。

    骨の成長期に必要なビタミンDを作るために紫外線の助けが
    必要だと以前は考えられていましたが、現在ではビタミンD生成に
    必要な日光浴時間はわずか一日2.2分であることがわかった(資生堂
    学術部)ということです。
    ですからわざわざ日光浴をする必要はないわけです。

    さらに、環境破壊によってオゾン層が破壊されている現在、
    紫外線量は急激に増えているというのはご承知の通りです。

    子供の頃に大量の紫外線を浴びると皮膚がんになる可能性が高い
    といわれています。「子供は成長が早く、細胞分裂が盛んで
    遺伝子に受けたダメージが回復される前に複製されてしまう機会が
    多くなり、この結果、遺伝子に間違いが生じる可能性が大きい」
    (神戸大学皮膚科 市橋正光教授)
    「また、ひどい日焼けをした場合は、10日間くらい一時的に免疫力が
    低下し、ウイルスなどの感染症にかかりやすくなります。
    こうした時期に予防接種を受ける逆にその病気に
    かかりやすくなってしまいます。現段階ではこの点についての指導が
    まったくなされていないことが問題です。」(市橋教授)

    それでは子供への紫外線対策とは?
    )校劼鬚ぶらせること、肌を直接紫外線にさらさない。
    日差しの強い午前10時から2時には戸外での外遊びを避ける。
    子供用日焼け止めクリームを使用する

    などがあるようです。

    〜ここまでの記事はフジテレビ商品研究所 久留戸 真奈美さんの
    記事を下敷きにしています〜

    日焼け止めクリームは私たち大人の間では常識になってきていますが、
    子供にも使わなければならない時代になってきているようです。
    日中、外出したり、外遊びの必要がある場合は、子供への
    日焼け止めも大事ですね。

    これから海や山に行く場合は特に、
    ご自分だけでなくお子様にも日焼け止めを塗ってあげて
    下さいね。→日焼け止め情報を見る

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    コメント
    午前中に小学生の夏休み、パンつくり体験の
    対応をしましたが、みんな真っ黒でした。
    紫外線の影響は、大人以上に深刻なんですね。

    必要以上に焼かないことはもちろん、
    子供用の化粧水や美容液が出てきても
    おかしくありませんね。
    応援ポチ☆
    子供用の日焼け止めってどうかなって
    思いますが思いの外無防備なのが
    子供になってしまっているようです。

    将来皮膚がんにさせないためにも
    紫外線防止は大切みたいですね。

    応援ありがとうございます♪
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