メイクのこつby『美的』の副編集長

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    私がいつも聞いている朝のFM東京の番組望月理恵さんの"Blue Ocean",
    今日のゲストは、『美的』副編集長 片江佳葉子さんでした。

    番組の今日のテーマが女性限定で
    『あなたは、自分のメイクやケアに、自信がありますか?』
    だったこともあり、夏に向けておさえたいメイクのポイントなどを
    話していらっしゃいました。

    どうしたら『涼感美人』になれるのか。
    メイクをきばらない、『抜け感のあるメイク』にすることが
    こつだそうです。「抜け感のあるメイク」というのは
    自分のアピールするポイントは何かを考えて、抑えるポイントだけ
    しっかりすることらしいです。


    朝、あまりお化粧の時間がないという人にも
    これは効果的らしいです。

    「美的」で以前アンケートとったところ、
    お化粧にかける時間というのは平均30分くらいだった
    とのことでしたが皆さんあまり朝はメイクに
    時間をかけていられないといった悩みが番組に寄せられて
    いました。


    あと毎日のスキンケアで気をつけること、
    それは美白対策、10年後を考えて、しみをつくらないよう
    毎日日焼け対策、日焼け止めを使ってくださいとのこと。
    どんなにお天気が悪くても365日日焼け止めは必要です。

    顔に使う日焼け止めの量は10円玉大ではなくて、500円玉大くらいを
    使ってくださいと言われたのが印象的でした。


    そして肌は保湿、夏こそ温度差や冷房などの乾燥からお肌を
    守るために保湿が欠かせないです、
    輝く肌を作るにはメイクでごまかそうとしないで
    毎日のスキンケアに力を入れてくださいとのことでした。

    もちろん、食べ物に気をつけるなど
    体の内側からのケアも必要です。

    やはり美肌は一日にしてならずですね!

    私も毎日雨が降ろうと、曇りだろうと
    日差しがなさそうなどんな日でも日焼け止めは使っています。

    10年後に差が出ます♪


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    アンチエイジングの敵、フリーラジカルとは?

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      アンチエイジングでは「フリーラジカル」という言葉を耳にしますが
      どういうことなんでしょうか。
      フリーラジカルとは自分の体のなかにある原子や分子が
      電子をひとつ失った状態のことをいいます。

      体をつくっている原子や分子は一つの核に2つずつペアになった電子が
      まわりを取り巻いているのですが、このペアの電子のひとつが欠けた
      不安定な状態がフリーラジカルというわけなのです。

      フリーラジカルは安定した状態に戻ろうとして、別の分子から
      電子を奪い取ろうとペアの電子を求めて暴れまわります。そして
      細胞を傷つけていきます。これが「酸化」です。

      酸化が老化のもとなのですから細胞レベルで安定した状態を保つことが
      できればアンチエイジングになるというのはわかりますね。
      この酸化を抑えるのが「抗酸化」です。
      ですから抗酸化食品とはこの細胞レベルでの酸化を防ぐ食品と
      いうことになります。

      酸化を引き起こすフリーラジカルという原子や分子の奇形?が
      なぜ起こるのかというと、それが生活習慣病の予防で気をつけなければ
      いけないと言われることと同じですね。

       ●強い日差し受けたり(大量の紫外線を浴びる)
       ●風邪をひいたりする(ウイルスなど病原菌が体内にはいる)
       ●喫煙(たばこの煙などの毒が体内に入る)
       ●糖分を多く含む食べ物の摂取(砂糖やポテトチップス、せんべい、パン、クッキーなど)

      要は体に毒であることをすればフリーラジカルが増えて、細胞
      レベルで傷ついていきます。これが多くなると肌にしわができたり、
      老化が進みます。ひいては細胞の多くが傷つくとガンなどになりやすく
      なるわけです。

      〜参考文献:「ぺリコーン博士のアンチエイジング革命」〜

      いかに細胞レベルでフリーラジカルを作らないかが
      アンチエイジングの基本、老化しない美肌を目指せば
      ガンにもならない体作りが自然とできるかもしれませんね。

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      手のしみを防ぎ美しい手を作るハンドケアについて

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        秋になって空気が乾燥してきましたね。
        そろそろ手もかさかさしてくる時期。
        今日は手のケアについてです。

        手のケアについては以前食器を洗うときにハンドクリームを塗って、
        手袋をして温かいお湯で食器を洗うという方法を過去記事でご紹介
        しましたが、やはりその方法は手タレといわれる

        手のモデルさんたちも使っている方法のようですね。
        こんなサイトがありましたのでご参考になさってください。


        しみについては毎日日やけ止めを顔に塗るついでに
        手まで塗ればいいんですよね。

        それには肌にも使える
        乳液タイプのものがおすすめです。
        私はさらっとして伸びがよく白っぽくならない

        ロート製薬のもの
        を使っています。
        普通のスーパーやドラッグストアで
        売っているものですよ。

        以下の情報も参考になります。

        ハンドケアのプロが教える3つのクリーム名が
        こちらのサイトに書かれています。

        3種類のハンドクリームがあります。
        デッドシーの成分の入った「ミネラリアのハンドベルベットクリーム」
        手の甲のシミ・UV効果・爪の強化には「ダーマロジカのマルチビタミンハンド&ネイルクリーム」
        肌の中からベールを作ってくれる「ポールシェリーのハンドクリーム」
        三者三様それぞれに特徴・香りがありお客様のニーズ・お好みで選んでもらっています。私、親不孝なので??よく逆剥けを作るんですが、よく効くのでマイブームになっているのが「ミネラリアのフットクリーム」です。爪のまわりに少量よくなじませると逆剥け知らずです。もちろんカカトのカサカサにはそこらのフットクリームには負けません!君島十和子サンもお気に入りアイテムのようです。


        美しくなりたいと思う気持ちからこういう情報を
        求めはじめると、本当に美しくなれると私は
        思っています。

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        医薬部外品とは?アレルギーを引き起こす化粧品の旧表示成分を知る

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          医薬部外品という文字をスキンケア用品などでも
          見ることがあります。医薬品と医薬部外品、化粧品は
          どう違うのでしょうか。


          薬事法によると
          **************************************************************************
          化粧品とは

          人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、
          又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、
          散布その他これらに類似する方法で使用されることが
          目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。
          **************************************************************************

          医薬部外品とは

          人体に対する作用が緩和な物であつて器具器械でないもの及び
          これらに準ずる物で厚生大臣の指定するもので、

          ・吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
          ・あせも、ただれ等の防止
          ・脱毛の防止、育毛又は除毛
          ・人又は動物の保健のためにするねずみ、はえ、蚊、
          のみ等の駆除又は防止

          その他、新医薬部外品のカテゴリーのもの

          **************************************************************************

          医薬品とは

          ・日本薬局方に収められている物
          ・人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物で
          器具器械(歯科材料、医療用品及び衛生用品を含む。以下同じ。)
          でないもの(医薬部外品を除く。)
          ・人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが
          目的とされている物であって、器具器械でないもの
          (医薬部外品及び化粧品を除く)

          **************************************************************************

          つまり「化粧品や医薬部外品は効能的には絶対に効く、とはいえない、
          むしろなんらかの「予防」や「対策」といった意味あいのもので
          効果が期待できるものですよ〜。」
          ということですよね。

          医薬品、医薬部外品、化粧品の違いについてはこのサイトも
          参考にして下さい。


          医薬品については効能がはっきりとあるものであり、
          効果、効能についての表示もされています。
          医薬部外品は表示指定成分の表示が義務付けられており、
          化粧品は全成分表示が義務付けられています。

          2001年4月以前は化粧品の中でアレルギーを起こす可能性のある成分
          として表示指定成分という形で明記することが必要とされていました。

          現在は化粧品の全成分表示はいいのですが、肌にトラブルをおこしたり
          アレルギーを起こす可能性のある旧表示指定成分について知らなければ、
          注意しなければならない成分がいったい何であるかを購入者自身が
          判断しなければならないということでもあるわけです。
          使用する消費者側に完全に責任を持たせてしまったとも
          言えます。

          化粧品の旧表示成分、肌トラブルのもとになるかもしれない
          物質の一覧表はこのサイト
          が詳しいです。

          化粧品を選ぶときは賢くなりましょう。
          そしてきれいになりましょう♪

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          子供の紫外線対策について

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            夏休みが始まって、真っ黒になりはじめた子供たちを
            見ることが多くなりました。

            子供に屋外へ出て日焼けすることを奨励していたのは
            一昔前。いまは母子手帳からも「日光浴」を勧める文章が
            削除される時代です。

            骨の成長期に必要なビタミンDを作るために紫外線の助けが
            必要だと以前は考えられていましたが、現在ではビタミンD生成に
            必要な日光浴時間はわずか一日2.2分であることがわかった(資生堂
            学術部)ということです。
            ですからわざわざ日光浴をする必要はないわけです。

            さらに、環境破壊によってオゾン層が破壊されている現在、
            紫外線量は急激に増えているというのはご承知の通りです。

            子供の頃に大量の紫外線を浴びると皮膚がんになる可能性が高い
            といわれています。「子供は成長が早く、細胞分裂が盛んで
            遺伝子に受けたダメージが回復される前に複製されてしまう機会が
            多くなり、この結果、遺伝子に間違いが生じる可能性が大きい」
            (神戸大学皮膚科 市橋正光教授)
            「また、ひどい日焼けをした場合は、10日間くらい一時的に免疫力が
            低下し、ウイルスなどの感染症にかかりやすくなります。
            こうした時期に予防接種を受ける逆にその病気に
            かかりやすくなってしまいます。現段階ではこの点についての指導が
            まったくなされていないことが問題です。」(市橋教授)

            それでは子供への紫外線対策とは?
            )校劼鬚ぶらせること、肌を直接紫外線にさらさない。
            日差しの強い午前10時から2時には戸外での外遊びを避ける。
            子供用日焼け止めクリームを使用する

            などがあるようです。

            〜ここまでの記事はフジテレビ商品研究所 久留戸 真奈美さんの
            記事を下敷きにしています〜

            日焼け止めクリームは私たち大人の間では常識になってきていますが、
            子供にも使わなければならない時代になってきているようです。
            日中、外出したり、外遊びの必要がある場合は、子供への
            日焼け止めも大事ですね。

            これから海や山に行く場合は特に、
            ご自分だけでなくお子様にも日焼け止めを塗ってあげて
            下さいね。→日焼け止め情報を見る

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            夏は肌が炎症を起こしやすい?

            0
              アレルギー性皮膚炎の一因といえる
              のは皮膚への環境ストレスだそうです。
              環境ストレスとは、皮膚を取り巻く環境に湿度が目立って
              低下したり、湿度が目立って多かったりという変化が
              激しい場合、皮膚が外部の刺激に対してさらに敏感になるよう
              炎症をおこす体勢がとられるそうです。

              というのは人間の皮膚は環境に対応できるようになっています。
              湿度が低い場合は表皮の角質層を厚くしてバリア機能を高めたり
              するみたいですね。
              しかし、これには1週間ほどかかるらしいのです。

              そしてこの環境変化が激しいということであれば、皮膚はすぐに
              対応できるように皮膚をより敏感にするというのです。
              これにより炎症が引き起こされるきっかけにもなります。

              アトピー性皮膚炎が増えてきたのも都市化が進み、外は湿度が多いのに
              いつも屋内は暖房、冷房完備という皮膚への負担が増えてきたことが
              一因しているのではないかと傳田博士は言っています。

              (参考文献 傳田 光洋著 岩波書店刊「皮膚は考える」)

              日本の夏は肌に負担がかかっていることは間違いありませんね。
              強い紫外線と高い湿度、屋内に入ると冷房で極度に乾燥しているという
              高いストレスを肌がうけています。
              いつもより皮膚も敏感になっていますのでなるべく
              外出したら肌をやすませてリラックスさせ、保湿保湿です。

              肌のメカニズムを知ることで美肌になりましょう。
              外出時は紫外線対策、自宅ケアはリラックスと保湿が
              夏を乗り切るポイントではないでしょうか?


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              顔のしわに関わる寝るときの姿勢について

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                皆様は寝るときにどの様な体勢で眠りますか?
                体の左側を向いて寝ると落ち着くとか右側を下にするといいとか
                いろいろだと思います。

                私の場合は絶対に仰向けです。
                寝苦しいときは右を下にしているときもありますが、
                寝る体勢、お布団に入った状態は仰向けです。

                山咲千里さんも以前テレビでおっしゃっていましたが、
                寝るときもお肌に負担をかけないように仰向けに寝るのが
                いいみたいですよ。

                しわの作られ方についてはドモホルンリンクルのサイト
                詳しい説明がありますが、(決してドモホルンリンクルをおすすめ
                しているわけではないです。サイトの説明がわかりやすいのでリンク
                しています)
                加齢とともに重力に逆らえなくなってきた肌に
                さらに同じ部分に繰り返し力がかかるとそこが固まった
                溝となりしわとなる。。。

                私もたまに子供を寝かしつけようとして横臥、つまり顔を横にして
                寝たりしてしまうと、朝起きてびっくり、
                ほうれい線が片方だけ深くなっているということがあります。
                もちろん、その日だけならば戻っていくのですが、
                これを毎日続けてしまうと・・・やはり
                片側だけが深いしわとなっていくのではないかと思います。

                だから絶対仰臥、私は仰向けで寝ています。
                重力を受けるのであれば左右同じに受けた方がいいですし、
                広がりやすい私の髪を押さえるにも(寝押し?笑)便利なんです。

                しわは同じところに繰り返し力がかかることで深くなっていく
                ものであるということは毎日寝るときに少し気をつけないと
                繰り返し同じ向きで負担がかかるとそこがしわのもとになる
                ということですからね。しわを作らないためには

                仰向けで寝ることをおすすめします!
                どうしても横向きに寝る場合は左右交互がいいかもと思いますけど。

                毎日が5年、10年先の自分に跳ね返ってくるのでこういった
                些細とも思えることですが、ちょっとしたことを気をつける
                ことが大事かなあと思っています。美肌は一日にしてならず♪
                ですね。

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                ストレスがあっては美肌にはなれない?

                0
                  心のあり方というか気持ちがお肌の状態に
                  影響するかということが今日の話題です。


                  恋をするときれいになるといいますよね。
                  もちろんきれいになりたい願望が強くなりますし、
                  自分へのケアも怠らない、美しくなる努力をするので
                  きれいになるわけですが内面の充実も肌へ影響するようです。


                  皮膚の角質の一部を剥がしてダメージを与え、組織の回復力を見る
                  という実験の結果を見てみましょう。


                  環境の変化や短時間にたくさんの作業をするというストレス
                  を与えた皮膚の角質の一部を剥がした場合と、
                  ストレスを与えなかった皮膚の角質の一部を剥がした場合では
                  ストレスを与えられた皮膚の方が組織の回復力が遅かったのです。


                  つまり、ストレスを感じるとダメージを受けた肌の回復も遅くなるという
                  ことなのです。

                  さらにストレスを受けた皮膚にリラクゼーション効果があるという
                  データの出た香りを嗅がせるという実験では、
                  同様のストレスを受けても皮膚組織の回復が遅れないということ
                  もわかったそうなのです。

                  (参考文献「皮膚は考える」傳田 光洋著 岩波書店刊)


                  だからアロマテラピーは肌にも良いわけなのです。
                  仕事で疲れた肌にはリラックスできる香りを嗅いでお肌を
                  普通の状態に戻してあげることが大事ですね。


                  やはり心の充実は肌に出ます。
                  ストレスも肌に出ます。


                  仕事で疲れてしまったら、夜は自分が一番リラックスできること
                  をして、(好きな人と会ったりすることでもいいと思います)
                  睡眠をとり肌もリラックスさせることが美肌になるコツ
                  というわけです。

                  リラックスできる香りを探してみる


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                  30代を過ぎた肌に必要なものとは〜しみ しわに効く化粧品

                  0
                    前回の記事に書いたようにお肌における基底膜というのは
                    とても大事なようです。表皮と真皮の間にあるほんの
                    0.1ミクロンという薄い膜です。
                    しかしこの膜が健康でないとしみ、しわができやすい
                    ことが最近の研究でわかってきました。


                    それでは基底膜を健康な状態に保つために必要なものとは?

                    まず保湿、それとラミニン5、桟織灰蕁璽殴鵝↓厳織灰蕁璽殴
                    だそうです。

                    特にラミニン5や桟織灰蕁璽殴鵑箸いΔ里鷲夙蕕抜霙賈譟
                    真皮と基底膜をくっつける接着剤のような役割を果たす
                    成分のようで基底膜を強くするには
                    この働きをより活性化させるようなスキンケアが
                    必要ということになってきます。

                    30代を過ぎると化粧品もこのラミニン5やコラーゲンに
                    直接働きかけられるような成分が入ったものがいいと
                    いうことになりますよね。

                    そこで何がこの3つの成分を活性化させるのか
                    ということですが。。。。


                    資生堂研究所にその答えがありました。

                    ラミニン5を活性化させるものには大豆リゾレシチン(リピデュール)
                    コラーゲン擦肇灰蕁璽殴鶚犬魍萓化させるものには根昆布や
                    ブナの芽エキスだそうです。(ペパーミントエキスも+すると有効に
                    働くようですね。)

                    それではスキンケアにこういったものを取り入れると
                    いいなと思いますよね。

                    しかしこの成分を入れた化粧品を使えばいいというものでは
                    ないようです。

                    3つの成分を活性化して基底膜を強化するには
                    30代を過ぎた肌ではさらにその前段階として保湿が重要とのこと。

                    いくら成分を与えてもそれが活性化するには乾燥した
                    肌では効果なしだそうです。

                    やはり保湿か。。。

                    つまり肌の保水力を高めた上で上記のようなスキンケア成分の
                    入った化粧品を使うと美肌になること間違いないと
                    いうことですよね。

                    それでは3つの成分を活性化させ基底膜強化に効果のある化粧品とは?
                    レシチン配合、さらに植物系のエキス入りでしみしわに効く化粧品はこちら


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                    30代を過ぎてもしみを恐れない肌をつくるには

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                      シミがメラニン色素の沈着によっておこることは有名ですね。
                      それではメラニンはどこで作られるのか。メラノサイトと言われる
                      紫外線やホルモンなどの影響を受けるとメラノサイトが刺激されて
                      メラニンを出します。そしてこれが排出されないで残ったり
                      過剰に出すぎて処理しきれないものがしみの元となるわけですね。

                      ではメラニンを出すメラノサイトはどこにあるか
                      というと表皮の下の基底膜というところにあります。

                      そして基底膜の下が真皮といわれる肌の奥の方、最近は真皮まで
                      浸透するという化粧品もありますが、この真皮はコラーゲンを作って
                      いるところです。

                      強い紫外線を浴びたり、肌を傷つけたりすると基底膜が
                      破れてそこからメラニンが真皮へ落ちてしまいます。
                      そして、これが消えないシミとなるのです。

                      真皮側にメラニンが落ちずに、表皮側にメラニンがある状態
                      であれば、しみが消えないということはありません。
                      新陳代謝がうまくいけばしみは消えるわけです。
                      なぜなら基底膜で作られた細胞がどんどん上へ上がっていき
                      ターンオーバーと呼ばれる新陳代謝を繰り返しているからです。

                      ですから真皮にメラニンを落とさなければ消えないしみは
                      できないということになります。

                      それでは消えないシミを作ることがないように、
                      真皮にメラニンを落とさないためには
                      基底膜を傷つけないこと、そしてしっかりとした基底膜を
                      作ることが大事ということになりますね。

                      ちなみにしわも基底膜がたわんで起こるものですから
                      この表皮と真皮の間にある基底膜をたわませないでぴんとはった
                      健康な状態にすることが大切なのです。

                      つまり、しみしわを作らないためには基底膜の強化が
                      必須だということです。

                      基底膜を強化するために必要なものは、まず保湿、さらに
                      ラミニン5、桟織灰蕁璽殴鵝↓厳織灰蕁璽殴鵑瞭きを
                      活発にさせることだそうです。

                      特に30代後半からのスキンケアではしみ、しわをつくらない
                      ようにするためこの3物質が欠かせないようです。
                      それではこのこの3つの物質を活性化するものとは?

                      これは次回の記事にしますね。


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